WETSUITS

WETSUITSのサイズの選び方
既製サイズ フルオーダー
各WETメーカーでS〜XLサイズまでの既製サイズを
設定していますので、各社のサイズ表に合わせて選定。
通常料金内の無料直し(4ヶ所+−4cmOK)あり.
左の既製サイズで合わない方
自分の体サイズにぴったりとあわせたい方。
通常料金10%UP
既製サイズとは言え、店頭在庫がない場合は、
カラーオーダー(無料)も含め、納期2週間〜
各社のオーダー用紙の採寸項目をきちんと採寸。
カラーオーダーも含め、納期2週間〜
既製サイズの合わせ方として、
1、身長/体重で自分のサイズにもっとも近いサイズを選定。
2、胸囲/腹囲/尻囲/太股囲などの各部位をチェック!
(この際、各部位が+−2〜3cm以内ならOK、4cm以上の部位が
ある場合は、ワンサイズUP.)
3、ワンサイズUPしたサイズで、各部位チェック、
それでも+−4cm以上の部位がある場合は通常料金内の無料直し(4ヶ所+−4cmOK)
を使い,直しオーダー。
4、3で5ヶ所以上の+−4cmがある場合はフルオーダー。
各社オーダー用紙 O'NEILL
XCEL
THREEFOUTH
BREAKER OUT


既製サイズ表はこちらから
O'NEILL既製サイズ表
XCEL既製サイズ表
THREEFOUTH既製サイズ表


採寸の仕方

これが、「JWMA」日本ウエットスーツ工業会指定の採寸治具
新背丈と股下をこれで計ります。
家庭では、定規のへりに巻尺の0cmをセロテープで固定すれば、
簡易治具のできあがり。
股に当てるときに0cmになるように当てよう。
あとは、普通の巻尺があれば、OK。
これで、すべて計ります。
分かりづらければ、骨を基点にマジック
などで印をつければよい。
丈回りは足し算で合うように。 身長/体重は口頭でよし。
採寸方法 アドバイス
首を前にすると出てくる骨(頚椎点)から足首の骨(内果点)を
ストレートに計測。
ウエスト(一番くびれた部分)から頚椎点まで計測。
採寸治具か簡易治具(定規+巻尺)でしっかり計測。内果点まで。
採寸治具か簡易治具(定規+巻尺)でしっかり計測。頚椎点まで。
男性は喉仏の下周りを計測。
わきの下を水平に通過するようにメジャーを当てる。
乳首の上を水平になるようにメジャーを当てる。
へその少し上の細い部分を計測。
女性のみでOK.
ズボンなどは絶対に履いた状態ではだめ。
付け根というより、そのちょっと下の一番太い部分を計測。
中間のいちばん細いところ。
膝の皿の上まわり。皿の上ではない。
膝の皿の下まわり。
最も太い部分。
くるぶしは避ける。
パットの位置を決める。
メジャーを直線にせず、頚椎点(骨)を通過して(ゆるやかに)メジャーを
当てる。このとき、肩先点をしっかりチェック(印をつけたほうがよい)
この肩先点がずれると裄丈や袖丈が合わなくなります。
先ほどの肩先点を通過してゆるやかに測定。
肩先点より袖の長さを計測。
メジャーが折れないように、しっかりテンションをかける。
しっかり当てる
筋肉質の男性は力こぶを出して計測、出してないときの計測値との間をとる。
筋肉のない一番細い部分。
一番太い部分。腕の張りやすい人は計測値にプラス2cm
水の侵入がいやな方はシビアにしっかり計測。

女性ウエットのみ必要。
ウエットの胸のふくらみを作るためなので、そんなにシビアには計測の必要なし。